時短で簡単な調理法

>

どんなに便利な器具でも使わなければ意味がない

本当に自分が使うかどうかをまず考える

圧力鍋やサンドイッチメーカーは、料理を作るのに抵抗がない方には非常にお勧めですが、そもそも料理があまり得意でない方にはあまり意味がない調理器具のような気がします。
料理の何が面倒かといえば、まずは献立を考えることです。そして献立が決まったら料理にとりかかるわけなのですが、料理が苦手だといかに簡単な調理でおかずを作るかがポイントになります。圧力鍋を使うということは、それだけでハードルが高く感じるものです。サンドイッチメーカーも、そもそもサンドイッチを作るという発想がまずないので、材料を準備して挟むというただそれだけの作業すら面倒に感じます。
時短、便利という言葉に踊らされず、本当にその器具を使うことがあるかどうかを考えたうえで慎重に購入することをお勧めします。

料理初心者はまずピーラーやスライサー

どんなに料理が苦手でも、自炊は必要なので、お味噌汁や野菜炒めなどの簡単な調理はしたほうが良いと思います。
その際、包丁を使うよりもピーラーやスライサーを使う方が失敗はあまりありません。何が何でも包丁を使いこなしたいという気持ちがある方は別ですが、料理というのは時間がかかればかかるほど、疲れてくるものです。これは料理に限った話ではないと思います。
包丁で皮をむくよりもピーラーを使った方が早いですし、みじん切りもできる器具もあるのでそういう便利な物は一通りそろえておいた方が良いと思います。
料理をする上で最初の難関は野菜の下ごしらえです。なのでここの時間を短縮できればあとは慣れなので数をこなしてレパートリーを増やすと良いと思います。


この記事をシェアする

トップへもどる